ミステリーツアー 2日目午前

 一泊二日の旅行で、しかも遠く会津まで来たので観光スポットも少なく、ブログも簡単に終わると思ったのだが、
沢山の写真を整理しつつ、内容をまとめてみると結構のボリュームを要することになってしまった。
 今回は、2日目の午前の様子を、
 
 ”Sランクホテル”ということらしい丸峰を後に、最初のミステリーポイントは”伝統的な工房”、
 このエリアで伝統なと云えば、会津塗りかと想像が付く。
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 工房の名前は”鈴武”、
 まさに町工場といった雰囲気のガラス戸を開けて入って行くと、左に売店、右に作業場、
 廊下には何万円もする会津塗りの作品がずらりと、とても手が出る品物では無い。
 ちょうど漆で下地を塗っている様子が窓越しにみることが出来た。
 鈴武の名称は、この作者紹介にあるように鈴木さんから来たのだろうが、武は何かな?武士と関係があるのだろうか?

 売店に入ると、お茶のサービスが、そして売り込みが始まる。まるで、トルコで絨毯工場に見学に行き、トルココーヒーを振る舞われて絨毯を買わんかな!というのとソックリ、その時も安めの絨毯を買ってしまったのだが、結局ここでもお盆を買ってしまった!!!

 次に向かったミステリースポットは”甘味”、
 コーヒー、お茶飲み放題、試食もあるとか、
 
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 薄皮まんじゅうの”柏屋”さんだった。
 萬寿神社の謂れと、春と秋のまんじゅう祭りに、春は薄皮饅頭、秋は子宝萬寿を奉納している旨が書かれていた。
 甘いもの好きなのだが、入口で貰った薄皮饅頭で満足したので何も買わなかった。

 最初の予定表では次は昼食だったのだが、まだ時間があるので午後からのミステリースポットに先に行くことに、”庭園”
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 会津藩主が作った薬草園から「御薬園」と呼ばれ、回遊式庭園を設けた別邸になっていた。
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 前日の初雪に合せたかのように、今まさに植木職人が雪吊りを施している最中だった。
 薬草園はかなり小規模で、どれだけの需要を賄えたのだろう?
 自分の家の近くには東邦大や日大の薬学部の薬草園があるのだが、そちらの方が遥かに大きい。
 

 会津藩と高遠藩、保科正之、将軍秀忠との関係などをツアーコンダクターから聞かされ、びっくり!これは勉強になった。

 というところで、続きはまた、

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